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葬儀費用の疑問にお答え


皆様からお寄せいただいた疑問への回答を集めました。


葬儀費用を決める3要素


ここでは、一般に予測しにくいと言われる葬儀費用について、お寄せいただいた質問や疑問をベースに、特にわかりにくいポイントを一つずつ説明しています。

葬儀の疑問あれこれ

  • 危篤
    臨終

    ・葬儀社へ連絡

  • 1.搬送
    安置

    ・安置所へ搬送
    ・納棺の儀式

  • 2.通夜

    ・通夜
    ・通夜ぶるまい

  • 3.本葬
    葬儀・告別式

    (自宅、斎場/式場、
     寺院/教会)
    ・僧侶お迎え

  • 4.火葬

    (葬儀社が手配)
    ・昼食/茶菓子

  • 5.法要
    初七日・四十九日

    ・初七日法要
    ・精進落とし
    ・四十九日法要
    ・会葬品お渡し
    ・会葬礼状郵送

葬儀は、複数の儀式を一連の流れに沿って執り行います。その為費用の範囲がとても広く、さらに葬儀会場(自宅/斎場)の広さや設備の違いをはじめ、さまざま要素・状況よって影響を受け、同じ規模の葬儀であっても費用も常に同じとは限りません。これが予測しにくいと言われる理由です。

葬儀全体の費用は、おおむね次の3つの要素によって決まります。
一つは「基本祭壇セット」、2つ目は「付帯費用」、3つ目は「その他の費用」です。 一つ目の「基本祭壇セット」は、「祭壇料」「基本祭壇」「基本葬儀費用」など、葬儀社によって多少呼称は異なる場合がありますが、意味は葬祭業界全体でほぼ共通しています。以下、3つの要素を一つずつ説明します。

~費用総額の3要素~

  • 1

    基本祭壇
    (セット費用)

  • 2

    付帯費用
     

  • 3

    その他
     


-1- 基本祭壇セット

葬儀社ごとに異なるセット内容


「基本祭壇セット」とは、火葬場などの設備使用料も含め、葬儀全体を通して必要となる“設備・備品・サービス・生花などの消耗品”などをセットにしたもの、つまり葬儀社が直接管理している設備やサービス一式を指します。

右の表は、葬儀費用に含まれる品目の内、「基本祭壇セット」がカバーする範囲(セット料金に含まれる主な品目)を示していますが、実際に含まれる品目は、葬儀社それぞれの料金体系によって異なります。

KKR葬祭サービスをご利用いただくと、この「基本祭壇セット」料金に割引制度が適用され、葬儀の基本的な費用部分を抑える事ができます。割引の対象者、利用方法などの詳細は「KKR割引制度と対象者」をご覧ください。

※表をクリック(タップ)すると拡大表示します。

基本祭壇セント品目と付帯品目

セット/コースは葬儀の規模で選ぶ


「基本祭壇」のセット料金は、一般的に葬儀に使用する会場(自宅/寺院/斎場)の規模、“段飾り”・生花・宿泊の有無などの設備類、親族を含む会葬者の想定人数の3点が、選ぶ時のポイントになります。多くの葬儀社は、規模に応じたセット/コースを複数用意していますので、好みで選びます。

また葬儀には、“家族葬”、“一般葬”、“社葬”などいくつかの種類分けがありますが、これらも基本的には規模と、使用する設備の違いを表しています(他のWebサイトに説明がたくさんありますので、ここでは説明を省きます)。なお、“壇飾り”も規模を示す一つの目安になりますが、「基本祭壇」は“壇飾り”そのものではありません。

実際の葬儀では、通夜・葬儀の前に必ず葬儀社と打ち合わせを行いますので、その段階で会葬者数などを検討した上で、どのようなセット内容にするか詳しい希望を葬儀社へ伝えます。

一般的な葬儀の様子。基本祭壇セットは規模で選びます。

-2- 付帯費用

葬儀前に想定人数で準備する


付帯費用は、主に変動する費用を指します。会食・飲料・茶菓子、仕出し料理、会葬礼状・会葬品(香典返し等)ほか、葬儀そのものではないものの、儀式の進行に伴い必ず必要になり、参列する会葬者の人数に応じて、葬儀社から(またはご家族・ご親族から)外部の業者へ依頼される品々です。

ただし、会葬者の人数は状況によって変化し、遠方から供花や香典が届けられる場合もあります。その為、葬儀の打ち合わせ段階では大まかな人数を想定して準備をします。つまりきちんと費用計算できるのは、葬儀を完全に終えた後になります。

なお、打合せ段階での人数はあくまで想定です。葬儀社は心得ていますので、不足する事はありません。なお、折詰や料理は返却が効きませんが、食品以外の会葬品に大幅に余剰が出た場合、大抵は葬儀社が持ち帰りますのでご安心ください。

会食の料理や会葬品・会葬礼状などの付帯品は、ある程度の会葬者数を事前に想定して準備を進めます。

-3- その他の費用

“お布施”の相場は地元で尋ねる


その他とは、役所への届出(死亡届・火葬許可申請料)、お布施・法要料・戒名料、墓石の購入・納骨費用など、法令や宗教上の理由で必要となり、地域や宗教・寺院によって異なります。

例えば火葬許可手続きは、自治体によって最低15,000~60,000円と、地域によってまったく料金が違います。“お布施”も同様に、土地の風習、都心部と地方との違いなどが影響し、大抵は寺院ごとにある程度目安となる相場がありますが、基本的には寺院ごとに異なります。

事前に知りたい場合は、地域事情に精通した葬儀社に尋ねるか、または地元にお住いの年配者やご親族へ確認してみるとよいでしょう。

KKR特約葬祭業者は、それぞれの地域事情に精通しています。菩提寺がない場合、また墓地・墓石・納骨などでお困りの場合、仏壇・仏具についても予算に応じてきめ細かく対応しますので、いつでもご相談ください。

お布施は地域や寺院ごとに異なる為、地元で情報を得るようにしましょう。

《搬送迎費について》

搬送迎車の料金は距離計算


ご家族が病院で逝去された時、ご遺体を安置所へお連れする為の“搬送専用車”、本葬の後、会場から火葬場へお連れする為の“霊柩車”、またご家族・ご親族を一緒にお連れする送迎バスの、計3種類の車両が通常は必要になります。

これら搬送迎車の利用料は、通常は距離を基準にしており、「基本祭壇」のセット料金に含まれるか否かは、そのエリアの地域事情によって変わります。

例えば都心部では、多くの葬儀社が20km範囲を一つの目安とし、その範囲まではセット料金に含み、超えた場合は距離数に応じて追加料金がかかります。これは、比較的近距離に必要な施設が集中している為です。一方、地方都市は事情が違う為、送迎バスの利用料もセットに組み込んでいたり、距離数も50km範囲を目安にするなど、地域ごとに違ってきます。

長距離の搬送は迷わず相談しましょう


では、万一の事故などで、遠方からの搬送が突如必要になった時はどうすれば良いのでしょう。そのような緊急事態には、焦らず「クイックこころ」へお電話ください。

長距離搬送では、主に葬儀社から依頼された遺体搬送の専門業者が請け負います。また料金は、搬送車両と同様に距離数に応じて費用がかかります。
ついネット上で業者を探そうとする方もいるかもしれませんが、それはあまりお勧めできません。費用はかかりますが、長距離は特別な手続きが必要になる場合がありますので、特に緊急事態の時には迷わず葬儀社へ相談し、お任せる事をお勧めします。

◎“長距離搬送”については、以下を参照してください。

搬送迎に使用する車両は通常3種類で、距離数を基準に料金設定されています。地域によりセット料金に含まれるケールもあります。

(※許認可を受けていない業者または、身内以外の第三者による一般車両でのご遺体搬送は法律で禁止されています)

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